私たちの活動

環境メッセージ

 ダイハツ九州は、自然豊かな環境に恵まれています。ダイハツグループの主力企業としてダイハツグループスローガンである「Innovation For Tomorrow」のもと、グループNO.1工場を確立し、「世界一のスモールメーカー」の実現に向け努力しており、先進的環境モデル工場の維持と継続的改善の推進による地域との共生が、社会へ果たすべき役割と認識しております。

SSC(simple,slim,compact) の追求

 2007年11月に生産を開始した第2工場は、軽自動車の生産に特化し、SSC(シンプル・スリム・コンパクト)にこだわりました。その為に、第2工場は各ショップでSSCを徹底し、工場全体をコンパクトにすることで、建物全体の空調エネルギーや設備を動かす動力などを大幅に削減することができました。

- CO2削減への取り組み -
 ・建屋スペース半減による空調エネルギーの低減
 ・ライン長・工程数の削減による電力の低減
 ・設備のSSCによる動作エネルギーの低減

環境に配慮した最新鋭の設備を導入

 新工場建設においては、先進的環境モデル工場を目指し、ダイハツグループの英知を集結し、省エネ設備、排水リサイクル、水性塗料化等、環境に配慮した最新鋭の設備を導入しました。又、地域との共生、自然環境に配慮する為、事前環境アセスメントを実施し、行政との環境保全協定の締結に際しても、厳しい環境基準値を設定し順守することとしました。

「人と環境に優しく元気で明るい21世紀工場」を目指して

 ダイハツ九州は、ダイハツグループの一員として、大分(中津)工場コンセプトでもあります地球環境、地域との共生に配慮した「人と環境に優しく元気で明るい21世紀工場」を目指し、エネルギー・水のロス低減、地域とのコミュニケーション活動を重点に全員参加の環境保全活動を推進し、2005年新たにISO14001の認証取得を致しました。
 これを新たなスタート地点とし、「先進的環境モデル工場」にふさわしい環境保全活動を目指し、挑戦的な環境目的・目標を掲げ、積極的かつ継続的にPDCAのサークルを廻し、自覚と責任を持ち効果的な環境負荷低減活動に取り組んでいきます。